加バリック・ゴールド、最大約3500億円の減損費用を想定

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  • 暫定的な分析結果でのれん代に絡む減損は18億ドル
  • 16年の想定金価格を1オンス=1000ドルに引き下げ

カナダの産金会社バリック・ゴールドは21日、長引く金相場下落で2016年の金価格見通しを下方修正し、最大30億ドル(約3500億円)の減損費用を計上する可能性があることを明らかにした。

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