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ワシントンやニューヨーク、週末に暴風雪の恐れ-30センチ積雪も

米国では首都ワシントンやニューヨークを含むバージニア州からニューヨーク州ロングアイランドにかけた地域に暴風雪注意報が発令されている。週末の22日から24日にかけて強風と大雪に見舞われる見通しだ。

  ワシントンとボルティモアでは積雪が1フィート(約30センチ)を超える可能性が高い。米気象予報センターの気象予報士パトリック・バーク氏は21日、積雪はフィラデルフィアもほぼ同量、ニューヨークでは6-12インチ(約15-30センチ)となる可能性があると話した。海岸沿いの地域では風も強く暴風雪となる公算が大きい。

  バーク氏によると、ワシントンでは22日の日没前に雪が降り始め、夜半に強まる。ニューヨークで降雪が最も激しくなるのは23日となる見込み。このほかボストンでも降雪が予想されている。

原題:Blizzard Watch Posted From Washington to New York for Storm (1)(抜粋)

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