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マレーシア中銀、法定預金準備率を引き下げ-政策金利は据え置き

マレーシア中央銀行は21日、法定預金準備率の引き下げを発表した。金融システム内の流動性を高めることで景気てこ入れを図る。政策金利は据え置いた。

  中銀の声明によれば、法定預金準備率は2月1日に3.5%に引き下げられる。現在は4%。

  翌日物の政策金利は3.25%に維持した。金利据え置きはブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト調査で、20人全員が予想していた。

原題:Malaysia Cuts Bank Reserve Ratio, Keeps Benchmark Rate Steady(抜粋)

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