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20年利付国債入札、最低落札価格は101円15銭か-予想中央値

  • プライマリーディーラーの予想レンジは101円05銭~101円20銭
  • 20年利付国債(155回債)入札の結果発表時刻は12時45分

20年利付国債入札の最低落札価格について、市場関係者の予想中央値は101円15銭となった。

  ブルームバーグ・ニュースがプライマリーディーラー13社に聞き取り調査をしたところ、7社が101円15銭、3社が101円10銭、2社が101円20銭と予想。1社が101円05銭を挙げた。これらを集計した結果、予想中央値は101円15銭となった。

  財務省は21日午前、20年利付国債の価格競争入札を実施した。表面利率は年1.0%。発行額は前回債と同額の1兆2000億円程度。発行日は25日。入札結果の発表時刻は12時45分となる。

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