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中国GDPに占めるサービス業の割合、初めて50%突破-チャート

中国では経済成長のペースが鈍る中で、サービス業の存在感が高まっている。

Services Taking Over

  中国国家統計局が19日発表した2015年の国内総生産(GDP)伸び率は6.9%と、7%を割り込んだ。そうした中で、飲食店から銀行業に至るサービス業、いわゆる第3次産業がGDPに占める割合は50.5%と、初めて50%を突破した。製造業などの第2次産業は約40%、農業などの第1次産業は10%未満だった。

原題:China Services Take Major Economic Share for First Time: Chart(抜粋)

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