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米メットライフ、ソシエテ出身ファンク氏を採用-資産運用事業拡大へ

  • 同氏はメットライフ・インベストメントのディレクターに就任する
  • 同氏はロンドン在勤となり、機関投資家向けグループで勤務

米最大の保険会社メットライフは、欧州・アフリカ・中東地域で機関投資家向け資産運用事業を拡大するため、ジェーソン・ファンク氏を採用した。

  ファンク氏は以前、ソシエテ・ジェネラルの資産運用部門リクソーに勤務していた。メットライフではロンドン在勤となり、メットライフ・インベストメント・マネジメントの機関投資家向けグループのディレクターとして地域の新規事業展開を統括する。同社が19日明らかにした。同グループは民間の年金や政府系ファンドなど大口投資家にサービスを提供する。

  ファンク氏はリクソーでセールスや商品開発に携わっていた。リクソーの広報担当者にコメントを求めるメッセージを残したが、これまでのところ返答はない。

原題:MetLife Hires SocGen’s Funk in London to Build Asset Management(抜粋)

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