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ディズニー株が急落、バークレイズがESPNと映画部門を懸念

米ウォルト・ディズニーの株価が昨年8月以来の安値に下げた。スポーツ専門ケーブルテレビ(CATV)チャンネル「ESPN」の契約者数減少や映画部門の成長に懸念があるとして、バークレイズが投資判断を売りに相当する「アンダーウエート」に引き下げたことが悪材料。

  15日配布された顧客向けリポートによると、バークレイズのアナリスト、カナン・ベンカテシュワル氏は投資判断を「イコールウエート」から引き下げ、目標株価も98ドルから89ドルに落とした。

  ニューヨーク時間15日午前10時6分現在、ディズニー株は前日比4.1%安の95.10ドル。

Disney Shares This Year

原題:Disney Drops After Barclays Lowers Rating on ESPN, Studio Growth(抜粋)

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