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米ミシガン大消費者マインド指数:1月は7カ月ぶり高水準

1月の米消費者マインド指数は7カ月ぶりの 高水準になった。低インフレが家計を支えた。

1月のミシガン大学消費者マインド指数(速報値)は93.3と、前月 の92.6から上昇し、昨年6月以来の高水準。ブルームバーグがまとめた 市場予想の中央値は92.9だった。

ミシガン大の消費者調査ディレクター、リチャード・カーティン氏 は発表文で、「消費者の楽観は今や、著しく低いインフレ率が続くかど うかにかかっている」と述べた。

現在の景況感を示す指数は105.1と、前月の108.1から低下した。

6カ月後の先行き景況感を示す期待指数は85.7と、昨年6月以来の 高い水準。前月は82.7だった。

1年先のインフレ期待値は2.4%と、2010年9月以来の低水準。前 月は2.6%だった。

5-10年先のインフレ期待値は2.7%。前月は2.6%だった。

統計の詳細はをご覧ください。

原題:Consumer Sentiment in U.S. Rose in January to Seven-Month High(抜粋)

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