コンテンツにスキップする

米ゴープロの株価急落-期待外れの歳末商戦や人員削減を嫌気

14日の米株式市場で米ウエアラブルカメラメーカー、ゴープロの株価が急落した。歳末商戦の売り上げが期待外れに終わった上、人員削減発表で同社が一連の製品に特化し過ぎているのではないかとの懸念が再び強まった。

  ゴープロにとって昨年は厳しい年となった。製品構成の問題に加え、成長鈍化や競争激化の兆候が生じ、株価は年間で72%下落した。14日の株価終値は15%安の12.48ドルと、1日の下げ幅としては昨年10月29日以来最大。同社の時価総額は14年10月に記録したピークの約120億ドル(約1兆4100億円)から20億ドル弱まで縮小した。

原題:GoPro Shares Nosedive as Demand Slumps for Action Cameras (2)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE