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NY原油(14日):大幅続伸、最近の急落を経て売り一巡

14日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続伸。市場ではこのところの急落の理由があらためて問われている。13日の原油市場ではイランへの経済制裁が来週にも解除されるとの観測を背景に、ロンドンの北海ブレント原油が2004年4月以来12年ぶりに1バレル当たり30ドルを割り込んだ。

  USバンク・ウェルス・マネジメントの投資担当シニアストラテジスト、ロブ・ヘイワース氏(シアトル在勤)は「大きく下げた後とあり、今は小休止しているところだ」と話す。「株価も前日の急落を経て反発している」と述べた。

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  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比72セント(2.36%)高い1バレル=31.20ドルで終了。ロンドンICEのブレント2月限も72セント上昇し、31.03ドルで引けた。

原題:Crude Rises From 12-Year Lows as Traders Assess Rout (Correct)t(抜粋)

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