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米スターバックス:ジャカルタの店舗を閉鎖、爆発で被害-顧客負傷

  • シュルツCEOはジャカルタの1店舗が被害を受けたと説明
  • 爆発による顧客や従業員の死亡は報告されていない

世界最大のコーヒー店チェーン、米スターバックスは14日、インドネシア・ジャカルタの約50店舗を閉鎖した。同地でこの日起きた爆発で1店舗が被害を受けたことに伴う措置。

  同社のハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)はインドのムンバイで、顧客や従業員に死者は出ていないと説明。スターバックスのインドネシアのウェブサイトによれば、同社は同国15都市で200余りの店舗を展開。このうち、1号店はジャカルタで2002年にオープンした。同社は、爆発の影響で顧客1人が負傷したとしているが、近くにある病院ではスターバックスにいた少なくとも2人の外国人の名前が記されている。

  爆発で被害を受けた店舗は閉鎖を続けるが、残る店舗は15日は営業を再開するともスターバックスは発表した。  

原題:Starbucks Shuts Jakarta Stores After Outlet Damaged by Blast (2)(抜粋)

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