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インドネシア中銀:金利引き下げ-通貨下落リスクよりも成長重視

インドネシア中央銀行は14日、政策金利引き下げを発表した。通貨ルピアの一段の下落につながるリスクよりも成長てこ入れを重視し、11カ月ぶりの利下げに踏み切った。

  中銀の声明によると、マルトワルドヨ総裁率いる理事会は政策金利であるレファレンス金利を0.25ポイント引き下げ7.25%とした。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査では23人中13人が利下げを予想、10人は据え置きを見込んでいた。

  市中銀行が中銀に預ける翌日物預金に対して支払われる預金ファシリティー金利(FASBIレート)も0.25ポイント引き下げ5.25%に設定した。

原題:Indonesia Cuts Interest Rate, Prioritizing Growth Over Currency(抜粋)

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