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米ボーイング、エンジニア労組と6年の労働協約延長で暫定合意

米ボーイングと、2万人の同社エンジニア・技術系社員が加入する労働組合は13日、6年間の労働協約延長で暫定合意したことを明らかにした。コストがかさむ可能性がある労使対立は回避された。

  労組の指導部とボーイングの経営幹部は数週間にわたり交渉を進め、合意に至ったと、同社は発表資料で説明した。合意には賃上げや退職給付などが盛り込まれた。来週、組合員に投票用紙が送付され、2月10日に集計される。

原題:Boeing Reaches Six-Year Contract Extension Pact With Engineers(抜粋)

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