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仏BNP、アジアの株取引プラットホームにインスティネット採用

  • 他社プラットホーム採用は世界的なコスト削減努力の一環
  • インスティネットは野村ホールディングスの株式執行部門

フランスの銀行最大手、BNPパリバはアジアの現物株取引でインスティネットの電子プラットホームを採用することを決めた。投資銀行部門のコスト節減の取り組みの一環。

  インスティネットのブローカーディーラー戦略の世界責任者、ジョエル・フレウィッツ氏は13日、「当社の先進的なプラットホームと技術がBNPパリバとその顧客に大きな価値をもたらすことを確信している」とコメントした。

  BNPの投資銀行部門責任者ヤン・ジェラルダン氏は2014年末の就任以来、事業見直しを進めている。インスティネットは野村ホールディングスの取引プラットホームや株式執行の部門。

  BNPの広報担当者はインスティネット採用についてのロイター通信の報道を確認し、アジアの顧客のために「拡張性を持ち最高クラスのトレーディングシステム」を望んだとコメントした。  

原題:BNP Paribas Picks Instinet as Equity-Trading Platform for Asia(抜粋)

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