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ロンドン外為:南ア・ランドと豪ドルが上昇、元安定で-円は全面安

ロンドン時間13日午前の外国為替市場では、南アフリカ・ランドと豪ドルが上昇。中国が人民元の中心レートを4営業日連続で同水準に据え置いたことで、年初来大きく下げていた通貨を買い戻す動きが強まった。

  円は主要31通貨に対し全面安。中国当局が元の急落を阻止する取り組みを強化したことを好感し、MSCIアジア太平洋株指数は8営業日ぶりに上向いた。

  ロンドン時間午前8時36分(日本時間午後5時36分)現在、ランドは1.1%高の1米ドル=16.4963ランド。対円では1.7%上昇の1ランド=7円1750銭。豪ドルは0.7%高の0.7034米ドル。円に対しては1.2%上げ1豪ドル=83円181銭となった。

  一方、円は0.5%安の1米ドル=118円29銭。ユーロは0.3%下げ1ユーロ=1.0826米ドルで取引されている。

Relief Rally Lifts Rand, Aussie Versus Yen

原題:Rand, Aussie Strengthen as China Fixing Stability Drags Down Yen(抜粋)

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