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テスラCEO:ロスからNYまでの自動運転、2年以内に可能と予想

米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、EVによるロサンゼルスからニューヨークまでの完全自動運転が2年以内に可能になるとの見方を示した。

  マスクCEOは10日の記者会見で、「この点についてやや楽観的かもしれないが、2年以内に達成可能というのは過剰な楽観だとは思わない」と述べた。完全自動運転は2年から3年の間に技術的に実現できるはずだと付け加えた。

  テスラはこれに先駆け、ソフトウエア更新により「モデルS」の所有者はハンドルを握ることなく車庫への駐車や垂直駐車が可能になると明らかにした。マスクCEOはこうした進展を、自動運転の開発における「ささやかな一歩」と説明した。

  テスラの広報担当、コビ・ブルックリン氏は電子メールで配信した文書で、「モデルX」も数週間以内に自動駐車が可能になると発表した。

原題:Musk Sees Self-Driving Car From L.A. to New York in 2 Years (1)(抜粋)

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