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大西洋で亜熱帯性低気圧に発達か、来週にも暴風雨の恐れ

  • バミューダ南西の低気圧、30%の確率で亜熱帯低気圧に発達
  • 大西洋のハリケーン、1月としては38年ぶり

大西洋のバミューダ諸島南西で発生した低気圧は、暴風雨をもたらす亜熱帯性低気圧に発達する可能性があり、1月としてはほぼ38年ぶりの現象となる。

  米国立ハリケーンセンター(NHC)によれば、7日の時点でバミューダから南西684キロに位置していた低気圧は、30%の確率で来週初めまでに亜熱帯性低気圧となり、暴風雨をもたらす可能性がある。

  大西洋のハリケーンシーズンは公式には6月1日から11月30日までとされている。

原題:Atlantic Ocean System Might Be First January Storm Since 1978(抜粋)

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