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クレディ・スイス:英国責任者ギャレット・カラン氏が退社へ

  • 社内メモによれば、カラン氏は2月初めに退社する計画
  • ティアムCEOが事業の見直しを進める中、従業員の退社相次ぐ

スイスの銀行クレディ・スイス・グループの英国責任者、ギャレット・カラン氏が退社する計画だ。「他の関心分野」に進むという。同行は利益拡大に向け事業の見直しを進めている。

  ブルームバーグ・ニュースが入手した社内メモによると、カラン氏は2月初めに退社する。同氏は2008年にクレディ・スイスに入社し、欧州・中東・アフリカ地域の債券セールスも監督している。カラン氏に取材を求めたが、同氏は広報部門にコメントを委ねた。同行の広報担当、ソフィア・レーマン氏はメモの内容を確認した。

  クレディ・スイスのティージャン・ティアム最高経営責任者(CEO)は事業の見直しを進めており、アジアや富裕層業務を強化している。

原題:Credit Suisse U.K. Head Garrett Curran Plans to Leave Firm (1)(抜粋)

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