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米週間新規失業保険申請件数:前週比で減少、受給者総数は増加

先週の米週間新規失業保険申請件数は前週比で減少した。労働市場の堅調が続いていることが示された。

  労働省の7日発表によれば、2日終了の失業保険申請件数は前週比1万件減の27万7000件。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は27万5000件だった。

  アマースト・ピアポイント・セキュリティーズのチーフエコノミスト、スティーブン・スタンリー氏は「労働市場を解雇の側面で見ると、異例の好ましい状況がここしばらく続いている。それが変化する兆しは見られない」と述べた。

Applications for Jobless Benefits

  変動がより少ない4週移動平均は27万5750件と、前週の27万7000件から減少した。失業保険の受給者総数は12月26日までの1週間で前週比2万5000人増えて223万人だった。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:Applications for Jobless Benefits in U.S. Decreased Last Week(抜粋)

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