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中国人民銀、700億元のリバースレポ実施-市場金利低下で供給縮小

中国人民銀行(中央銀行)は7日、公開市場操作(オペ)を通じた資金供給をほぼ半減させた。短期市場金利が低下していた。

  人民銀は700億元(約1兆2500億円)の7日物リバースレポ入札を実施。前回5日は1300億元と、昨年9月以降最大規模のリバースレポだった。

  銀行間資金の取引センターNIFCによる加重平均で、翌日物レポ金利は上海時間午前10時19分(日本時間同11時19分)現在、2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.94%。一時は5bp低下していた。昨年12月31日時点では2.12%と、同年4月以来の高水準だったが、今年に入り18bp低下している。

原題:PBOC Pares Open-Market Injections as Money-Market Rates Decline(抜粋)

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