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米モンサント四半期決算、予想より小幅な損失-大豆売り上げ増で

種子開発最大手、米モンサントが6日発表した9-11月期(第1四半期)決算では、1株当たりの損失が予想より小さかった。中南米での大豆販売の増加が寄与した。

  事業再編コストを除いたベースでの1株損失は11セント。前年同期は47セントの利益だった。ブルームバーグがまとめたアナリスト11人の予想平均では、1株当たり23セントの損失とされていた。

  純損益ベースの1株当たり損失は56セント。売上高は22億2000万ドルと、前年同期の28億7000万ドルから減少し、予想平均の23億9000万ドルも下回った。通期1株損益の会社見通しは事業再編コストなどを除いたベースで5.10-5.60ドルの利益。12月時点の見通しを維持した。

原題:Monsanto Posts Smaller-Than-Expected Loss as Soybean Sales Rise(抜粋)

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