コンテンツにスキップする

任天堂株が10カ月ぶり安値、SMBC日興が目標株価引き下げ

更新日時

任天堂株が約10カ月ぶりの安値となった。SMBC日興証券が5日付リポートで投資判断や目標株価を引き下げた。

  任天堂株は一時、前日比8.4%安の1万5030円となり、昨年3月以来の水準まで売られた。終値は同7.6%安の1万5160円。

  SMBC日興の前田栄二シニアアナリストは5日付リポートで、投資評価を「2」から「3」に、目標株価を1万8000円から1万4500円に引き下げた。2017年3月期の営業利益は従来の大幅増益から減益見通しとなる。携帯型ゲーム機「3DS」のハードとソフトの販売やスマートフォンゲームの収入見通しを引き下げた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE