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イラン、サウジ大使館襲撃で「遺憾の意」を表明-国連宛て書簡で

イランは国連への書簡で、テヘランのサウジアラビア大使館襲撃について「遺憾の意」を表明した。この襲撃事件を受け、サウジはイランとの断交に踏み切ったほか、サウジの同盟国はイランと外交関係を縮小している。

  国営イラン通信(IRNA)によれば、イランのホシュルー国連大使は潘基文国連事務総長に宛てた4日付の書簡で、国際法を順守するイランの姿勢をあらためて表明。同大使は「イランは同様の事態が繰り返されないよう必要な措置を講じる」と記したという。

  イランのロウハニ大統領は対立の沈静化を図っている。「事件の犯人全員の逮捕と起訴に向け最善を尽くす」とホシュルー大使は書簡で説明した。

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