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ルイ・ドレフュス・コモディティーズ、会長の産休を発表-53歳

  • ルイドレフュス会長は持ち株会社の株式81%を保有する資産家
  • 予定日は4月上旬、同月下旬には完全復帰の予定

商品取引会社ルイ・ドレフュス・コモディティーズは、同社持ち株会社の株式81%を保有する資産家マルガリータ・ルイドレフュス会長(53)が双子の女の子を妊娠したことを明らかにした。予定日は4月上旬という。

  ロッテルダムに本社を置く同社の発表によると、ルイドレフュス会長は出産まで監査役会の非執行会長の職務を続け、出産後は産休に入り、4月下旬には完全に職場に復帰する。

Margarita Louis-Dreyfus.

Margarita Louis-Dreyfus

Photographer: Migel Medina/AFP via Getty Images

  ルイドレフュス氏は昨年10月1日に、持ち株会社から164年の歴史があるルイ・ドレフュス・コモディティーズの会長に任命された。同社は同時に、新しい最高経営責任者(CEO)と最高財務責任者(CFO)も任命している。

  ブルームバーグの推計に基づくと、マルガリータ・ルイドレフュス氏の資産は45億ドル(約5400億円)に相当する。

原題:Louis Dreyfus Chairwoman, Pregnant With Twins at 53, Plans Leave(抜粋)

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