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アインホーン氏の主力ファンド、マイナス20%に沈む-15年リターン

デービッド・アインホーン氏率いる米ファンド運用会社グリーンライト・キャピタルの主力ヘッジファンドのリターンが昨年マイナスとなった。

  ブルームバーグが入手した同社の顧客向け電子メールによれば、同社主力ヘッジファンドの昨年12月のリターンはプラス0.4%。2015年通年ではマイナス20%に終わった。創業約20年のグリーンライトで、同ファンドの通年でのマイナスリターンは2回目。前回は08年で、その際はマイナス23%だった。グリーンライトの広報を担当するサード・バービネンのジョナサン・ガスサルター氏はコメントを控えている。

  アインホーン氏のヘッジファンドは太陽光発電関連のサンエジソンや半導体メーカーのマイクロン・テクノロジー、天然ガス・石炭生産のコンソル・エナジーへの投資で読み違いをした。

原題:Einhorn’s Greenlight Fund Ends Second-Worst Year Down 20% (1)(抜粋)

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