米国と欧州の証券取引所と外為プラットホームを運営するバッツ・グローバル・マーケッツが新規株式公開(IPO)を申請した。2012年に頓挫したIPOの計画を復活させる。

  16日の米証券取引委員会(SEC)への届け出によると、同社は銘柄シンボル「BATS」で自社の取引所に上場する。

  ミズーリ州カンザスシティー郊外に本拠を構えるバッツは10年前に創業。先進テクノロジーと低価格、取引スピードでニューヨーク証券取引所やナスダック・ストック・マーケットに挑んだ。知名度ではこれらに及ばないが、今では米株の取引所として2位、欧州では最大となっている。最近ではホットスポットを買収して外為取引にも進出した。

原題:Bats Resurrects IPO Plan Three Years After a Botched Attempt(抜粋)

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