インド株(終了):反発、直接投資の規制緩和を好感-祭日で短縮取引

ヒンズー教の祭日のため1時間のみの特別取引となった11日のインド株式市場で、指標のS&P・BSEセンセックスは反発。前日まで5営業日続落していたが、モディ首相が経済改革に弾みをつけるため海外からの直接投資に関する規則を緩和したことを好感した。

  アクシス銀行がセンセックス構成銘柄中で最良のパフォーマンス。海外ファンドによる建設プロジェクト投資を政府が認めたことを手掛かりに、DLFとユニテックを中心に不動産開発会社が買われた。

  センセックスは前日比0.5%高の25866.95で終了した。12日はディワリの祭日のため休場。取引は13日に再開される。

原題:Indian Stocks End Five-Day Slide on Diwali Session as FDI Eased(抜粋)