19日のインド株式相場は上昇。リライアンス・インダストリーズの四半期利益が予想を上回ったことを好感し、エネルギー銘柄の上げが目立った。

  世界最大の製油所を所有するリライアンスは1年7カ月ぶりの大幅高。インド最大の携帯電話サービス企業ブハルティ・エアテルは2カ月ぶり高値を付けた。日用品で国内最大手のヒンドゥスタン・ユニリーバは9営業日ぶりに上昇、ソフトウエア輸出のインフォシスは6営業日ぶりの値上がりとなった。

  センセックスは前週末比0.6%高の27364.92で取引を終了。同指数は16日、週ベースで3週続伸となり、100日平均を8月以降で初めて上回った。ブルームバーグがまとめたデータによると、指数構成銘柄で7-9月期決算を発表済みの4社のうち、3社は市場予想に一致かそれ以上となっている。

原題:Sensex Extends Three-Week Rally as Reliance Climbs on Profit(抜粋)

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