13日のインド株式市場では指標のS&P・BSEセンセックスが続落。9月の中国貿易統計で輸入が引き続き減少したことで世界的な株安が起こり、金属株が売られた。

  インド最大の産銅会社ベダンタは反落。前日までの6営業日続伸で33%上げていた。国内2位のアルミ会社ヒンダルコ・インダストリーズが9日ぶりに値下がりしたほか、タタ・スチールは2%強の下げとなった。ソフトウエア輸出で国内2位のインフォシスは続落。売上高見通しを引き下げたことが売り材料。
  
  センセックスは前日比0.2%安の26846.53で取引を終了。この日のMSCIアジア太平洋指数は、エネルギー銘柄とマテリアル関連を中心に下げた。

原題:India Stocks Drop for Second Day as Metals Retreat on China Data(抜粋)

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