12日のインド株式市場では、指標のS&P・BSEセンセックスが下落。ソフトウエア輸出でインド2位のインフォシスが増収率見通しを下方修正したことが嫌気され、テクノロジー銘柄が売られた。

   インフォシスは指数構成銘柄の中で最もきつい値下がり。テクノロジー銘柄はここ5営業日で4回目の下げとなった。製薬株ではサン・ファーマシューティカル・インダストリーズとルピンが下落。一方、産銅会社ベダンタは2014年5月以降で最長の6日続伸。

  センセックスは前週末比0.7%安の26904.11で終了した。年初来では2.2%下げている。構成銘柄の株価収益率(PER、予想収益ベース)は15.6倍。

原題:India’s Sensex Retreats as Infosys Tumbles on Sales Outlook(抜粋)

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