インド株(終了):上昇、中国指標を好感-週間ベースでも上げる

1日のインド株式相場は上昇。指標のS&P・BSEセンセックスは週間ベースでプラスとなった。中国の製造業活動を測る政府の指数が安定化しつつある兆候を示したことから、高リスク資産の需要が高まった。

  時価総額でインド最大の製薬会社、サン・ファーマシューティカル・インダストリーズは続伸。同業のルピンは上場来高値を付けた。ソフトウエア輸出銘柄では、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)とインフォシスがともに6週間ぶり高値となった。エンジニアリング会社ラーセン・アンド・トゥブロは3日続伸。

   センセックスは前日比0.3%高の26220.95で取引を終了。今週の上昇率は1.4%となった。2日は祝日で休場。

原題:India Sensex Caps Weekly Gain as Asian Stocks Rise on China PMI(抜粋)