インド株(終了):センセックス、反落-FOMC会合に注目

15日のインド株式相場は反落。指標のS&P・BSEセンセックスは前日に2週間ぶり高値を付けていた。今週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目されている。

インド最大の産銅会社ベダンタと、国内最大の鉄鋼会社タタ・スチールの下げが目立った。高級車メーカーのジャガー・ランドローバーを傘下に置くタタ・モーターズは3週間ぶり大幅安。国内最大のエンジニアリング会社ラーセン・アンド・トゥブロは3%、アクシス銀行は1週間ぶりのそれぞれ大幅下落となった。

センセックスは前日比0.6%安の25705.93で取引を終了。14日発表の統計でインフレ鈍化の傾向が示されたことを背景に、前日は1%上昇した。

原題:Indian Stocks Drop From Two-Week High as Fed Meeting Awaited(抜粋)