産金業界の「修理人」が再び始動-アングロ・プラチナムの鉱山取得で

  • シバニェCEO、3鉱山を計約400億円で取得後は石炭も視野に
  • 投資家の南アに対する懐疑的な見方がCEOにとって好機生み出す

事業に深刻な影響を及ぼす労働者ストライキ、老朽化した鉱山、貴金属価格の約5年ぶり安値への下落にもニール・フロンマン氏はひるまない。同氏は世界で最も高いパフォーマンスを示している産金会社シバニェ・ゴールド(南アフリカ共和国)の最高経営責任者(CEO)として同社をここ2年間率いている。

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