インド株(終了):13カ月ぶり安値-マヒンドラや金融銘柄に売り

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2日のインド株式市場では指標のS&P・BSEセンセックスが3営業日続落し、1年1カ月ぶり安値を付けた。新興市場で株安となる中、工業株と金融銘柄の下げが目立った。

インド最大のトラクターメーカー、マヒンドラ・アンド・マヒンドラは約6カ月ぶり安値、国内最大の発電設備メーカーであるバーラト重電機は構成銘柄の中で最もきつい値下がりとなった。インドステイト銀行も大きく下げた。ハウジング・デベロップメント・ファイナンス(HDFC)は3日続落で、この期間の下落率は6.6%に達した。

センセックスは前日比1%安の25453.56で取引を終了した。これは2014年8月以来の安値。

原題:Indian Stocks Slide to 13-Month Low as Mahindra, Lenders Tumble(抜粋)

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