ブルームバーグ米消費者信頼感、5週間ぶりの高水準-23日終了週

  • 家計の指数は6月末以降で最も上昇し、消費環境の指数も上昇
  • 株式市場の急落の影響は次回以降の調査結果に反映される見通し

米国の消費者信頼感は、家計の指数と消費環境の指数が好転し5週間ぶりの高水準となった。
27日に発表された23日終了週のブルームバーグ米消費者信頼感指数は42と、前週の41.1から上昇した。今回の聞き取り調査の大半は世界的な株価急落前に終了しており、市場の混乱が米消費者心理にどの程度の影響を与えたのかは次回以降の調査結果により強く反映される見通し。項目別指数はいずれも上昇した。

家計の指数は54.3と、前週の52.6から上昇。上げ幅は過去8週間で最大となった。消費環境の指数は37.2と、前週の36.5から改善。景況感の指数も34.6と、前週の34.2から上げた。

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原題:Consumer Comfort in U.S. Improves to Five-Week High on Finances(抜粋)

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