米消費者信頼感指数:8月は101.5に上昇、市場予想は93.4

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  • 雇用が十分との回答比率は2008年1月以来で最高を記録した
  • 今月分の調査締め切りは13日、最近の株安の影響は受けていない

  8月の米消費者信頼感指数は市場予想以上に上昇し、過去8年間で2番目に高い水準だった。
  
  米民間調査機関コンファレンス・ボードの25日発表によれば、8月の消費者信頼感指数は101.5と、前月の91から上昇した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は93.4だった。今月分の指数算出に伴う調査の締め切りは13日で、最近の株安の影響は受けていない。

  現況指数は115.1と、前月の104を上回った。現在雇用が十分あるとの回答比率は2008年1月以来の最高となった。

  今後6カ月の期待指数は92.5と、前月の82.3から上昇した。

  向こう6カ月に雇用が増えると答えた比率は14.6%と、前月の13.7%から上昇した。

  統計の詳細は表をご覧ください。
  

原題:Consumer Confidence in U.S. Rose More Than Forecast in August(抜粋)