【FRB要人発言録】原油下落は問題ない-ブラード総裁

8月17日から8月23日までの米連邦準備制度 理事会(FRB)要人の主な発言は以下の通り(記事全文は発言者の氏 名をクリックしてください)。

<8月23日> ブラード・セントルイス連銀総裁(シリウスXMビジネスラジオのイン タビュー):世界の成長をめぐる多くの不安要素があり、その多くが中 国発であることは承知している。そうした側面に関して、私は恐らく市 場よりも楽観的だ。労働市場ではたくさんの進展が積み重ねられており 原油価格の下落は問題にしなくても大丈夫だ。

<8月20日> コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁(ソウルで開かれた韓国中銀の会 議で発言):米国債発行を増やせば金融の安定に寄与しよう。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(インドネシア中銀の会合 で):住宅価格の急上昇を金融政策を使って回避しようとすれば、生産 とインフレの面で大きな代償を伴う。

<8月18日> ブラード・セントルイス連銀総裁(MNIとの18日のインタビュー で):利上げ開始後、バランスシートの縮小を極めて慎重に管理すべき で、満期を迎える保有証券を見境なく縮小させるべきではない。

前回の発言録はここをクリックしてください。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE