台湾株:加権指数が弱気相場入り-中国景気めぐる懸念で

21日の台湾株式相場は下落。加権指数が弱気 相場入りした。中国の景気減速と通貨切り下げで、台湾製テクノロジー 製品の需要が抑えられるとの懸念が広がった。

加権指数は前日比3%安の7786.92で終了。2013年6月以来の安値 となった。同指数は4月27日に付けた15年ぶり高値から20%余り下げ、 弱気相場入りした。構成銘柄で最もウエートの高い台湾積体電路製造 (TSMC)は4%安。

原題:Taiwan’s Stocks Enter Bear Market Amid China Economic Concerns(抜粋)

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