米新規失業保険申請件数:4000件増の27.7万件、4週平均も増加

先週の米新規失業保険申請件数は前週比で増 加した。7月18日までの週に1973年以来の低水準を記録した後、これで 4週連続増加となった。

米労働省の20日発表によると、15日終了週の新規失業保険申請件数 は前週比4000件増加して27万7000件。ブルームバーグがまとめたエコノ ミスト予想の中央値(27万1000件)を上回った。

より変動の少ない4週移動平均は27万1500件と前週の26万6000件か ら増加した。4週平均の増加は5週ぶり。

失業保険の受給者総数は8日までの1週間で前週比2万4000人減 の225万人。

統計の詳細はをご覧ください。

原題:Firings Remain Subdued Even as U.S. Jobless Claims Increase (1)(抜粋)

--取材協力:Kristy Scheuble.