ブルームバーグ米消費者信頼感、景況感好転し上昇-16日終了週

米国の消費者信頼感は前週から上昇。景気に 対する明るい見方が増え、消費環境を示す指数の低下を補った。

20日に発表された16日終了週のブルームバーグ米消費者信頼感指数 は41.1と、前週の40.7から上昇した。ただ、依然として今年これまでの 平均である43.5を下回っている。8月の米景気期待指数は46と、7月 の45.5から小幅な上昇にとどまった。

週間統計で項目別指数のうちただ一つ上昇した景況感の指数は、6 月後半以来最高となる34.2。前週は32だった。家計の指数は52.6で、昨 年10月以来の低水準を付けた今月2日終了週と並んだ(前週は52.8)。 消費環境の指数は36.5と、前週の37.1から低下した。

原題:Consumer Comfort in U.S. Steadied Last Week on Views of Economy(抜粋)

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