18日のインド株式相場は下落。テクノロジー 銘柄などが買われたものの、資源銘柄が大きく下げた。

石炭生産で世界最大手のコール・インディアは3カ月ぶり安値。 銅・アルミ生産を手掛けるヒンダルコ・インダストリーズは2年ぶり安 値まで売り込まれた。一方、ソフトウエア輸出のタタ・コンサルタンシ ー・サービシズ(TCS)とインフォシスはともに約2%値上りした。

指標のS&P・BSEセンセックスは前日比0.2%安の27831.54で 取引を終了。この日は方向感のない展開だった。

格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは18日、イン ドでモンスーン期の降雨量が平年を下回っていることを理由に、今年の 経済成長率見通しを約7%に引き下げた。従来予想は最大7.5%だっ た。

原題:Sensex Drops as Moody’s Lowers Growth Outlook; Coal India Slumps(抜粋)

--取材協力:Manish Modi.

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