インドネシア中銀、6カ月連続金利維持-元切り下げが影響か

インドネシア中央銀行は18日、政策金利を据 え置いた。金利維持は6カ月連続。中国の人民元切り下げで通貨ルピア への下押し圧力が強まり、利下げ余地は狭まっていた。

中銀の声明によると、マルトワルドヨ総裁率いる理事会は政策金利 であるレファレンス金利を7.5%に据え置いた。ブルームバーグがまと めたエコノミスト調査で17人全員が予想した通りだった。

市中銀行が中銀に預ける翌日物預金に対して支払う預金ファシリテ ィー金利(FASBIレート)も5.5%に維持。市場の予想通りだっ た。

原題:Indonesia Holds Key Rate as Rupiah Risks Prevent Monetary Easing(抜粋)

--取材協力:Manish Modi、Herdaru Purnomo、Neil Chatterjee、Chris Brummitt、Yudith Ho、Andrew Janes.

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