マクドナルド、15年に米国で59店舗減らす計画-経費削減進める

世界最大の飲食店チェーン、米マクドナルド は今年、米国内で59店舗を減らす。同社は経費削減や売り上げてこ入れ 策を進めている。

ミネソタ州商務局への届出書によると、マクドナルドは2015年 に184店舗を閉鎖し、125店舗をオープンする。6月時点で同社は今年に ついて店舗の閉鎖が開設を上回ると説明していたが、具体的な数字は明 らかにしていなかった。

昨年末時点で国内に1万4350店舗前後を展開していたマクドナルド は約10年で最悪の売り上げ低迷に苦しむ中、全米で店舗を閉める。売上 高の約32%を稼ぐ米国で既存店売上高が7四半期連続で減少している。

原題:McDonald’s Plans to Shrink by 59 Locations This Year in U.S. (1)(抜粋)

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