「なでしこ」2-1オランダ、試合終了-W杯決勝Tで豪と準々決勝

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国際サッカー連盟(FIFA)女子ワールド カップ(カナダ大会)で日本代表「なでしこジャパン」は、決勝トーナ メント初戦でオランダを2-1で下した。準々決勝でオーストラリアと 対戦する。

FIFAサイトによるとバンクーバーのBCプレース・スタジアム での試合でなでしこは、DF有吉佐織が前半10分に先制弾を決め、MF 阪口夢穂が後半33分に追加点を挙げた。失点は終了間際の1点に抑え た。FIFAランキングは日本が4位、オランダは12位。試合はフジテ レビなどが中継した。これで決勝T初戦の全8試合が終わった。

W杯連覇を懸けるなでしこは、ブラジルを下した豪州と日本時間28 日午前5時から準決勝進出を目指して対戦する。他の準々決勝はランク 首位ドイツ-3位フランスが27日午前5時開始、ランク2位米国-中国 が同8時半開始、イングランド-カナダが28日午前8時半開始。

なでしこの佐々木則夫監督は試合終了後に「最後いつもハラハラで すみません。シンプルなミスがなければ合格点。やっとベスト8、ベス ト4目指して精一杯準備をしたい」とフジテレビが中継したインタビュ ーで語った。

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