インドネシア中銀、政策金利を7.5%に据え置き-4カ月連続

インドネシア中央銀行は18日、政策金利の 据え置きを発表した。金利維持は4カ月連続。通貨ルピアの下落で、景 気支援のための政策緩和余地が小さくなっている。

中銀の声明によると、マルトワルドヨ総裁率いる理事会は政策金利 であるレファレンス金利を7.5%に据え置いた。ブルームバーグ・ニュ ースが実施したエコノミスト調査で18人全員が予想した通りだった。

市中銀行が中銀に預ける翌日物預金に対して支払う預金ファシリテ ィー金利(FASBIレート)も5.5%に維持した。ルピアは年初来で ドルに対し約7%下げている。

原題:Indonesia’s Central Bank Holds Interest Rate as Rupiah Weakens(抜粋)

--取材協力:Manish Modi、Yudith Ho、Andrew Janes、Neil Chatterjee.

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