米週間新規失業保険申請:26.7万件に減少、4週平均・継続も

先週の米週間新規失業保険申請件数は前週比 で減少。労働市場が引き続き改善している兆候が示された。

米労働省の発表によると、13日終了週の新規失業保険申請件数は前 週から1万2000件減少して26万7000件。5月9日終了週以来で最低だっ た。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想中央値によると、27 万7000件だった。申請件数は30万件を下回ったのは15週連続となった。

より変動の少ない4週移動平均は27万6750件に減少。前週は27 万8750件だった。失業保険の受給者総数は6日までの1週間で5万人減 少して222万人。

統計の詳細はをご覧ください。

原題:Decline in U.S. Jobless Claims Shows More Labor Market Strength(抜粋)

--取材協力:Chris Middleton.

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