アリババ出資の中国配車アプリ会社、資金調達目指す-関係者

中国のアリババ・グループ・ホールディング とテンセント・ホールディングス(騰訊)が出資するタクシー配車アプ リ運営会社が資金調達を目指している。事情に詳しい複数の関係者が明 らかにした。同社の企業価値を120億-150億ドル(約1兆4800億-1 兆8500億円)と評価する調達計画だという。

この件について話す権限がないとして関係者らが匿名で語ったとこ ろによると、この運営会社は小桔快智。同社は少なくとも15億ドルを調 達し、中国市場で競合する米ウーバー・テクノロジーズに対抗する。

既存株主のほか、新たな投資家からも資金を集める。アリババとテ ンセントそれぞれが出資していた配車アプリ会社が2月に統合した時点 と比べると、企業価値は倍になるという。

原題:China’s Uber Rival Said to Seek Funds at Up to $15 Billion Value(抜粋)

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