アルジェリア人質事件首謀者とされる人物、米軍の空爆で死亡

米国防総省は14日、アルカイダと関係するア ルジェリア出身の武装組織指導者モフタール・ベルモフタール容疑者を 標的とした空爆をリビアで実施したと発表した。

同省は空爆の具体的な場所や結果については明らかにしなかった。 リビア暫定政府がフェイスブックに掲載した発表文によると、空爆は同 国東部で実施され、べルモフタール容疑者は死亡した。

同容疑者(43)は2013年に起きたアルジェリア人質事件の首謀者と される。同事件では人質数十人が犠牲となった。

原題:U.S. Air Strike Killed Its Al-Qaeda Linked Target, Libya Say (2)(抜粋)

--取材協力:Oudaa Marouf.

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