「なでしこジャパン」2-1でカメルーン下す、決勝トーナメント進出

国際サッカー連盟(FIFA)女子ワールド カップ(カナダ大会)で連覇を狙う日本代表「なでしこジャパン」は12 日(日本時間13日)、一次リーグ第2戦で2-1でカメルーンを下し、 決勝トーナメント進出を決めた。

FIFA公式サイトによると、バンクーバーのBCプレース・スタ ジアムでの戦いで日本は、試合開始の6分後にDF鮫島彩が1点先制ゴ ール。その後、前半でFW菅沢優衣香がリードを2点に広げた。後半に カメルーンが一点を返したが、日本が勝利を収めた。試合はフジテレビ が中継した。

1次リーグC組でスイスに辛勝したFIFAランク4位の日本は、 MF安藤が左足首骨折で離脱し、1人少ない22人でランク53位のカメル ーンとの戦いに挑んだ。いち早く決勝トーナメント進出を決め、次のリ ーグ戦では日本時間の17日にランク48位のエクアドルと対戦する。同ト ーナメントは21日から始まり、決勝は7月6日の予定。

日本の佐々木則夫監督は試合後に「今の力を次につなげていきた い」とフジテレビが中継したインタビューで述べた。

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