タカタ製エアバッグが原因で7人目の死亡者-NHTSA

米ルイジアナ州で女性1人が死亡した自動車 事故の原因は、タカタ製エアバッグの欠陥に関連している可能性が高い と、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が結論付けた。タカタ製の エアバッグに関連した死亡者は米国で7人となった。

ルイジアナ州連邦裁判所に8日提出された訴状によると、カイラ ン・ラングリネさん(22)は4月5日、2005年型のホンダ「シビック」 を運転中に事故に遭った。同車種のエアバッグのリコール(無料の回 収・修理)通知が届いたのは事故後だった。ラングリネさんは同月に死 亡した。

NHTSAのローズカインド局長は12日電子メールで、「事故車両 やその他の証拠を調査したところ、事故はタカタ製エアバッグのインフ レーター破裂に関連している可能性が高いとの結論に至った」と発表し た。

原題:U.S. Regulators Confirm Seventh Death Tied to Takata Air Bags(抜粋)

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